INTERVIEW

長縄千草

心地よい先輩×後輩の距離感とは。
仕事に後輩指導に、新たな気持ちで
向き合う社会人3年目。

長縄千草
2018年入社
住宅管理サービス部

PROFILE

現代教養学部卒。新卒で入社し、3ヶ月間レジデンス営業部で賃貸物件の営業を担当し、住宅管理サービス部に配属。学生時代にオーケストラ部に所属し、ホルンを演奏。現在はマンドリンやベースに挑戦中。明るく前向きな、しっかり者。

「できる」が増えていくたびに、成長を感じる

レジデンス営業部で新築物件の営業を3ヶ月経験し、住宅管理サービス部に異動。現在は、入居から退去までの入居者様の対応や専用室及び共用部設備の修繕手配、建物共用部分や設備等の点検、維持管理、収支の確認などを行っています。日々の修繕手配や工事の立ち合いを通して、水栓や照明などの仕組みや機能がわかってきましたし、簡単なものですが自分で直すことができるようになったときには、成長を感じますね。ただ、自分では理解しているつもりでも「どこが壊れているから、どう直すのか」をわかりやすく入居者様に伝えるのは難しく、うまく説明できないことばかり。説得力のある資料作りにも苦戦し、始めのうちは1つのメールを打つのにもとても時間がかかりました。少しずつ慣れてきましたが、まずは、自分がしっかりと理解し、考えをまとめることを大切にしています。

長縄千草

気兼ねなく相談できる「先輩×後輩」の距離感

3年目になり、後輩に教えるという機会も増えました。自分の業務もこなしつつ、後輩の指導にあたるのは大変な時もありますが、 理解していると思っていたことが、曖昧なままになっている事に気づくこともできるので、一緒に成長ができる良い機会になっています。 またRBMには、社員旅行やボウリング大会など、部署の垣根を越えた交流機会がが多くあり、先輩社員と仲良くなるきっかけになりました。 中でも印象的だったのは、先輩からバンドを組まないか、と突然声を掛けられ、ベースの演奏に挑戦し、クリスマスパーティーで披露したこと。 緊張しましたが、達成感がありとても良い経験でした。交流があったことで、業務の質問もしやすくなり、仕事面でも助かっています。そうした先輩との距離が近くて質問しやすい風土は、私自身も継いでいきたいと思っています。自ら考えて行動できるよう甘やかしすぎずに上手くサポートできるように 頑張っていきたいです。

長縄千草

臨機応変な対応で、お客様に安心感を

もともと、「より心が豊かになるような空間を提供したい」という気持ちから不動産業界を志望しました。 RBMの事業の醍醐味は、用地取得から管理までを自社で一貫して行っているため、建物・部屋を造る段階から、 お客様により良いものは何かを考え、それを反映させることができる点だと考えています。 住宅管理部に来て一通りの業務は経験しましたが、入居者や状況によって常に臨機応変な対応が求められます。 1年目は指示されたことをやるので精一杯でしたが、経験する中で自分の考えを持って動くことができるようになってきました。 自ら考えて行動し、 入居者に対し丁寧で迅速な対応をする事で、不安や不便さを解消してあげられた時には達成感がありますし、お礼を言われた時は大変嬉しいですね。お客さまに安心感を与えられる存在になれるようこれからも努力していきたいと思います。

長縄千草

MY CARRIER <空>

2018レジデンス営業部
新卒で入社後、レジデンス営業部へ配属。3ヶ月間、新築賃貸レジデンスの営業を担当
次へ
2018住宅管理サービス部
賃貸レジデンスに入居されているお客様のサポートや物件の維持管理を担当

ONE DAY SCHEDULE <空>

9:00
部内打合せ
9:30
営業部との打ち合わせ
10:00
更新・退去後の清算など、事務作業
12:00
昼休み
13:00
物件の巡回や入居者様の対応(修繕や退去の立ち合いなど)
16:00
修繕手配やレポート作成など事務作業
18:30
帰宅

MY HOLIDAY

最近カメラを購入したので、休日は色々なところに出かけて写真を撮っています。
写真は閉園5日前のとしまえんの写真です。

休日の様子