RBM銀座ビル 開発プロジェクト

RBM銀座ビル 開発プロジェクト

世界有数の商業都市「GINZA」。有名ブランドが軒を連ね、煌びやかなこのエリアは、文化やファッションの拠点としてだけでなく、ビジネスの拠点としても発展を続けています。 2021年11月、「RBM銀座ビル」の名を冠する、新たなビジネスの拠点が、この街に誕生します。未曽有の社会情勢のなか、進む再開発プロジェクト。そんなプロジェクトに賭ける、各担当者の想いを感じてください。

RBM銀座ビル
所在地:東京都中央区銀座7丁目
規 模:地上11階、地下1階、塔屋1階
延床面積:2,674.27㎡
竣工予定:2021年11月

─ RBM銀座ビルができるまで ─

RBM銀座ビルができるまで

RBM銀座ビルができるまで1

都市開発部

山中良真

山中良真
2016年入社
主任

設計部

長谷川和弘

長谷川和弘
2010年入社
課長


RBM銀座ビルができるまで

ビル営業部

町田郁朗

町田郁朗
2011年入社
課長


ビルディングマネジメント部

長谷川優華

長谷川優華
2020年入社

CHAPTER 1

CHAPTER 1 CHAPTER 1

山中良真

「銀座」で開発できることへの喜びと感謝

都市開発部はオフィスビルやレジデンス用地の仕入れを行う部署です。RBM銀座ビルは元々当社が所有していた商業ビルの建替えプロジェクトですが、既存の商業ビル単独での建替えではなく、隣接地の買収を行うことによる一体開発プロジェクトとなっています。その為、プロジェクトの決定に辿り着くまでには隣接地所有者様、既存商業ビルテナント様など、複数人の権利者様との交渉・権利調整がありました。銀座という日本屈指の資産性と希少性を持つエリアの特性上、各権利者様は深い思い入れとこだわりがあった為、交渉・権利調整は一朝一夕ではいかず、非常に困難なものでした。それでも時間を掛けて交渉を進めていく中で、事業へのご理解とご協力をいただけたことは感謝してもしきれません。「銀座」という世界的にも注目される商業エリアでの開発に携われたこと、その成果としてオフィスビルという長く形に残るものが出来上がることをとても誇らしく思います。

CHAPTER 2

CHAPTER 2 CHAPTER 2

長谷川和弘

日本商業の中心地にふさわしい価値ある建物を

設計部では、購入予定地にどのような建物が建てられるかの図面作成、土地購入後はゼネコンへの発注、現場では建物が適切に工事されるように舵取りをする監理業務を行います。土地購入の段階から他部署と連携を取り現実的なコストや営業・管理までを意識した一貫性のある設計ができるのがRBMの強みです。RBM銀座ビルは隣接した土地をどこまで買い進めるかによって設計条件が大きく変わったため、柔軟性と図面作成の物量が求められた案件でした。建築基準法を始めとする法規はもちろん銀座という地域性を考えながらRBMの独自性を表現しようと苦心しましたが、社内の注目度も高くやりがいのある設計でした。今では自分の描いたプランに沿って現場が進み徐々に形となっていくことに喜びと責任を感じています。日本商業の中心地にふさわしい価値ある建物となるように最良の監理に努めたいと思います。

CHAPTER 3

CHAPTER 3 CHAPTER 3

町田郁朗

オフィスビルにとって一生に一度の「新築」営業

ビル営業部では、市場調査、賃料設定、テナント募集・選定、契約締結業務を担っています。銀座での新築プロジェクトは初めての経験なので、何年も前からこのプロジェクトを楽しみにしていました。既存ビル解体時より、「新築物件では店舗の募集はあるのか、上階はオフィス仕様か」等、方々より問合せがあり、改めて銀座というエリアの引き合いの強さを感じています。ビルの顔となる1階の店舗はどのような業種が最適か、上階はオフィスのみとするのか、はたまたクリニックやサロン等のサービス店舗を入居させるのか等、議論、検討すべきことはたくさんあります。ただその全てが新鮮で、ひとつひとつの検証に、営業として日々やりがいを感じているところです。結果としてどのような顔ぶれのテナントが入居し「銀座らしさ」が出てくるのか、期待が膨らみます。

CHAPTER 4

CHAPTER 4 CHAPTER 4

長谷川優華

世の中に同じビルは1つとして存在しない

入居テナント様の声に耳を傾け、安心で快適なオフィス空間を提供し、オフィスビルの価値を向上させることがビルディングマネジメント部の業務です。現在は竣工に向けて、設計部や技術管理部と一緒に空調や電気などの設備やセキュリティ、安全面の検証等を行っています。竣工は、ゴールではなく、オフィスビルの一生はそこからがスタートです。ひとことに「働きやすいオフィス」と言っても、社会情勢や周辺環境のほか、どのようなテナント様が入居しているか、利用者の方々の属性、働き方などによって、最適解は異なります。世の中に同じビルは1つとしてありません。ビルのことを深く理解し、テナント様とのコミュニケーションを大切にすることで、RBM銀座ビルの最適解を見つけていきたいと思います。

みんなで描いたオフィスビルに、人が集い、
新しいアイデアが生まれ、社会を豊かにする。
私たちは建物やテナント様に寄り添い、快適なビジネス環境を支えます。
RBMの挑戦は続きます。